top of page
検索

アドレナリンジャンキー

2024年9月21日
読了時間: 1分

アドレナリン中毒の自分。

そこがコンフォートゾーン。

だからコンフォートなのに、安定した場所ではない。

不安定極まりないコンフォートゾーン。

まったくコンフォート(快適)ではない。

でも、アドレナリンに快感を感じてしまう厄介な自分。


ライブまで3日。

いつもにもまして負荷をかける。

今回はいつものライブチームが・・・いない。

舞台監督も、いつもの派手な照明も、迫力のある音響も使わない。

素舞台。

明かりもあるし、音楽も使うけど、ほぼ僕だけ。

すべてが自分次第。

いつだってそうだけど、今回は特に、だ。

リスクが高まる。

すると、

潜在能力がオンになる。

アドレナリンが噴き出す。

ゾーンに入る。

トランス状態。


「Into the Wild」という映画があった。

大学生の主人公は、卒業と同時にアラスカへ向かう。

大自然の、野生のままのアラスカ。

そこに身を置くことで、自分の能力を引き出す。

頼れるのは、自分だけ。


便利に慣れるほど、僕らは自分を使わなくなる。

自分という機能(Function)を。

Function は無限の可能性を秘めている。

使ってこそ、可能性を追求できる。

便利で自分を損したくない。

そんな感じかな。



 
 
 

コメント


bottom of page