This is joy

ジョイ石井の心と頭の中がわかります

このページは、お問合せいただいた質問に答える形で作成しています。

 


次回予告テーマ

Q: ジョイさん、ズバリ恋愛で失敗したことありますか?

Q: 「自己肯定感」は高い方が良いと思いますか?


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Q: どのような人にも潜在能力がある!と本当に思うか?

2021年4月16日更新

はい、それはもう心の底から思っているし、信じています。長くカウンセリングをしてきて、多くの人たちからそれを実感できています。誰の中にも、まだ使っていない力が存在しています。誰の中にも、です。本人も知らない才能が潜んでいるんですね。

 

僕自身若い時から自分の可能性を信じていたほうだと思います。その時の自分が大したことなかったとしても、常に(もっとできるんじゃないか)(もっと自分には能力があるんじゃないか)って、自分のことをそう感じる若者だったのですが、カウンセラーになって、それは自分だけでなくすべての人に当てはまることなんだと確信しました。その事実を知ってしまったので、僕は人生をかけてこのことをみなさんに知ってもらいたいと思い日々活動しています。

 

潜在能力の可能性は、たとえ過去にどんな失敗をしていたとしても、どんな生い立ちだったとしても変わりません。

ただその何かの環境が、あなたの潜在能力の発揮を塞いでしまっている可能性はあります。過去の経験がトラウマとなって、あなたの自信を奪ってしまっていて、潜在能力を引き出す妨げとなっている可能性もあります。だからといって、過去の苦い経験を忘れましょうという必要もありません。

 

僕はあなたの今までの経験や環境を払拭しなくても、潜在能力を引き出すことができることを知っています。そのノウハウを手に入れたのです。それをメソッド化したのがイメージングであって、このメソッドを使えば、誰もが潜在能力を覚醒・活性させることができるのです。

 

Q: ご両親は、どのようにジョイさんを育てたか?

2021年3月24日更新

どのようにも、このようにも、ほとんどまったくといっていいくらい育ててもらったという感じでは無いんです。こんなふうに言うと、親不孝に聞こえるかもしれないですが、でも特別にしてもらったことといったら、『何もしてもらわなかった』ことなんだと思います。遅くに授かった一人っ子なので、さぞや過保護に育てられただろう…と思いきや、僕の子供時代をよく知る人は「君は雑草のように逞しい」と、みなさん言います。このことは両親も認めているところなので、残念ながら僕の記憶違いではなさそうです。でも、僕は感謝しているんです。よくぞ過保護にしないでくれた!と。僕みたいのが過保護なんてされたら、超勘違い野郎のワガママ男で、居心地の良い実家からは永遠に離れずに、かじれる脛は徹底的にかじって、今頃は相当ダメダメな奴になっていたと想うのです。

僕は両親に相手にしてもらえなかったからこそ、自分の居場所を外に探していたんだと思います。そのおかげでたくさんの人と出逢えたし、僕は家以外の場所に、自分の居場所をいろいろと見つけることができました。

僕もいま子育てをしています。子育ては本当に難しいです。なぜなら、そこには絶対的な正解など無いから。何が子どもの将来の可能性を広げるか。何がそのきっかけとなるか。そんなのは誰にもわからない。きちんと育てたらきちんとした子になるかというとそうでもない。だからって意図してチャランポランに育てられる親なんていないでしょうしね。

 

Q: どうしてカウンセラーになったのか?

2021年1月14日更新

実は、最初から覚悟を決めてカウンセラーになったわけではなくて、あるご縁で、既に成功されている方のカウンセリングをしてみたのが始まりでした。その方が僕のカウンセリングを気に入ってくださって、また別の同じような成功者を紹介していただき…と、そうした連鎖が何人か続いていく中で、僕は成功者の共通点に気付きました。それがとても興味深く、そのあたりからカウンセラーという仕事にどんどん引き込まれていき、今に至っています。

 

Q: 小さいころからポジティブだったか?

2021年1月14日更新

小さい頃はポジティブだねと言われたこともなかったですし、自分がポジティブだと思ったこともなかったです。今思うと、僕の周りにポジティブな大人が残念ながらいませんでした。僕は大人たちに構ってもらったこともあまりないし、夢はなんだい? なんて聞かれたこともない。

 

でも、そのおかげというか反動で、ポジティブな大人たちが出ているアメリカの映画とかに僕はすごくハマっていったように思います。あ、ここにポジティブな人がいた! 良かった!と思ってました。もしもあの時、映画がなく、大人といえば現実的に自分の周りの人たちだけだったら、夢も希望もなくなっていたかもしれないです。大人のみなさんには申し訳ないですけど…。

 

僕は映画をファンタジーとは捉えていなかったです。現実にある、いる人たちだと思ってました。そんなあこがれを抱いていたから、18歳のときにアメリカへ渡った時は、あの映画に出てきた大人たちを、僕は本気で探していたんだと思います。そして、いっぱい居たんです。ポジティブで格好いい大人たちが。そこで「僕もポジティブでいこう」という覚悟が決まったという気がします。

 

Q: 落ち込むときはあるか?

2021年1月14日更新

もちろん、ありますよ!!

もっとできたはずなのに…と、自分を不甲斐ないと思う時と、選択を誤った…と気が付いた時なんかは特にですね。

 


Q: どうしてそんなに前向きなのか?

2021年1月15日更新

前向きなほうが、幸せじゃないですか。

どう考えたって、前向きのほうが幸せだと思うのです。もうそれに尽きる。

 

Q: どんな相談でも解決できるか?

2021年1月15日更新

どんな悩みも解決できると思っています。

ただし、カウンセラーがすべての答えや解決策を持っているのではありません。それは、絶対にあり得ないです。

これはあくまで僕の持論ですが、

「すべての答えはその人の中にある」というのが、僕のカウンセラーとしての考えです。

でも、悩んでいる本人だからこそ見えなくなっている心の中というのがあります。だから、僕はカウンセラーとして注意深くその答えを探り当て、クライアントの前に引き出し、それを使えるようにするのです。

そうした手応えが僕の中にあって、そのやり方を信じて、ここまでカウンセラーを務めてきました。そして、それは間違っていなかったです。

 

Q: ジョイさんにとって「成功」とは何か?

2021年1月21日更新

僕の思う「成功」とは、自分が決めた道の先に設定したゴールに達することです。

 

自分が見つけて決めた道と、そこに設定する達成したいゴールは、人それぞれ完全に自由です。

自己責任のもと、誰からも文句を言われる筋合いのないもの。他の誰かと比べる必要のないものです。

 

例えば「サッカーを極めよう」と志したとします。極めると言っても、その人の目指すところによってゴールは様々でしょう。チームのエースになること。地区優勝に貢献すること。W杯に出場すること。ロナウドのような選手になること…など。

 

成功とはお金持ちになることだと思っている人がいますが、僕はそれは違うと思います。

お金持ちになりたいのなら、何でそれを為したいかが大事です。自分が為したいことのために僕らは全力を尽くせるのです。そのことで成功し、その成果としてお金持ちにもなれる。お金持ちになることが、成功ではないのです。

自分の目指すゴールに達すること。誰がどう思おうとも、自分が設定したゴールに達することが成功であり、成功すればまた新たに目指したいゴールが見つかる。そういうことだと僕は思っています。

 

Q: カウンセラーじゃないカウンセラーとは、どういう意味か?

2021年2月1日更新

もちろん、カウンセラーという仕事に全身全霊で取り組んでます。中途半端な覚悟でできる仕事では無いですから。その想いは絶対です。

 

ただ、時々「カウンセラーです」と自己紹介される方と出会うと、そういうみなさんと僕は違うように思うのです。それは決して失礼な意味ではなく、自分がカウンセラーだなんて名乗ってはマズイなと。普通みなさんが抱いているカウンセラーのイメージと違うのでしょうね。悩みを相談してアドバイスをもらって解決する。そういうカウンセラーではないのです。アドバイスで人は変わらないと僕は思っています。傾聴することを重視するカウンセラーとも違います。悩みももちろん聴きますし、その解決のために尽くします。でも、それでその人の人生そのものは変わらない。その瞬間の現状が変わるだけです。僕はそこを目指してないのです。

そんな理由から、自分はカウンセラーだと思わなくなりました。カウンセラーの名刺も作ったことは無いです。

自慢に聞こえるかもしれないけど、きっとそうしたスタンスが受け入れられて、僕は長くカウンセラーを務めてこられているのだと思います。

 

Q: 僕は僕の生きる世界を良くしたい! とは、どういう意味で言うのか

2021年2月9日更新

スマホが登場する以前に僕は、「ストレス解消ダイヤル」という携帯電話の音声サービスをしていたことがありました。それは、ユーザーからの悩み相談が留守電に録音され、それに答える僕の音声を誰でも聞くことができるというサービスでした。

その日に録音された何十件というメッセージを毎晩聞きました。「死にたい」「誰も好きになれない」「気づいたら一週間誰とも話をしていない。それで済んでしまう今の生活が嫌になった」こうした真剣で重い内容のものもたくさんありました。「ジョイさん、いま睡眠薬ひと瓶呑みました」なんていうのもありましたね。そういうのを毎晩3,4時間は聞きました。毎晩です。

それはやっぱり辛かったですね。聴くこと自体ではなく、そうしたつぶやきに寄り添うほど辛くなっていきました。

丁度その頃、僕には一番最初の子どもの誕生が控えていて、毎日ルンルンでいい時なのに、それどころかすごく怖くなりました。

こんなにも心を痛めている人たちがいる世界に、自分の子どもを送り出していいのだろうかと。

 

そんなこともあっていつしか僕は、僕の生きているこの時代、この世の中を、良くしたいと想うようになったのです。自分よりもさらに未来を生きる子どもたちの世の中を、ポジティブな世界に変えていきたい! と、願いにも近いこの想いを自然に抱くようになったんです。

 

自分に絶望したり、その絶望を誰かのせいにして罵ったり、自分を大切にしないから他人のことも気にかけない…そんな人間にならなくていい、もっと夢や希望や自分への期待や愛や、そうした想いや考えを普通に抱ける世の中になって欲しい。そうしたら、なにより僕自身がもっと幸せに生きられるだろう。そう想わずにはいられません。これからの子どもたちが、もっと幸せになっていいんだって想える世界を創って、そんな未来を引き継いでいきたいと本気で思います。

 

 

Q: つらい経験をしたことがあるか?

2021年2月22日更新

もちろん、あります!! あるに決まってるじゃないですか。でも・・・それはどんな? って聞かれたら、うまく話せないと思います。つらい経験があったという認識はあるのだけど、今の僕にとって それ” は、もうつらくもなんともないんです。だから残念なくらい、つらい経験としては上手く話せないんです。無理して忘れようともしてないし、過去に蓋をしようとも努めてないです。きっとそれは、今が幸せで、そしてもっと幸せになれる未来に自分のすべてを集中させているからなのでしょう。都合よく忘れちゃってるってことかもしれない。辛かったことなんて山ほどあるのに、そのどれも今の自分が引きずってはいないんです。わざわざ都合の悪いことを引きずる必要なんてないでしょ? だから、つらい経験を話そうとすると、面白いエピソードになってしまう。人生の悲劇は喜劇だ、なんて言いますしね。

  

Q: ジョイさんは催眠術師?

2021年3月8日更新

その質問って、僕のメディテーション誘導を指して言っているか、昔テレビで僕がやっていたステージ催眠の通訳のことで、そう思われているのだろうと思います。

実は僕自身、催眠術のようなオカルト的なものは好きではないんです。そのテレビの催眠ショウ通訳も、選ばれた時は断わったくらいですから。催眠術なんていうものを僕は全く信じてはいなかったです。でも、実際にその番組に参加してみて、エンターテイメントとは言え、一瞬にして人が変化していくのを目の当たりにした時は、驚きました。そして次の瞬間には、もう好奇心しかなく、この不思議な現象は何なんだ? と追求したくなっていたんです。

話は端折りますが、僕は番組を降板してニューヨークへ渡り、ヒプノセラピー(催眠療法)の本場でその不思議を極めようとしました。

探求していくうちにわかったことは、催眠が摩訶不思議なのではなく、それに反応して変化する僕ら人間の心というものにこそ、未知なるものがたくさん潜んでいるということでした。そして、僕の探求はやがて潜在意識という領域と、それを刺激するイメージというものに行き着いたんです。結局、すべての根底はイメージなんだということです。

催眠というちょっと怪しいイメージに惑わされて、僕ら人間の心の本質を見誤るのは勿体ないことです。僕自身がそのひとりだったのですが。

ジョイのやっているのは催眠術?と聞かれると、正直ガッカリもします。でも、そう言いたくなる気持ちもわかります。

そこで仮に、僕が百歩譲って催眠術師だとしましょう。だとしたら、僕は人に催眠術をかけているのではなく、僕はその人にすでにかかっている催眠を解いているといったほうが正しいと思います。あらゆる催眠を解くのです。思い込みとか、常識とか、決めつけとか、見栄とか、体裁とか。そうしたものも催眠です。その催眠に縛られて僕らは自由に自分を活かせなくなっているのです。だからジョイはそれらの催眠を解くことで、その人の可能性を引き出しているんだと、そう想ってもらえたら嬉しいですね。

 


 

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