万年筆②
万年筆のインクを変えて
さらに潜在能力を動かす!

僕はすぐに万年筆の専門店に行き
家人が僕にプレゼントしてくれたのと
同じもので、
本体が透明で中のインクが見えるやつを
2本買いました。

そして、

インクも何色か買って
家に帰って使うことが待ち切れず
近くのスタバに飛びこみました。

その場でインクを入れて
買ったばかりの3本の万年筆で
早速イメージングノートを書き始めたのです。

効果は想像以上でした。

そのときの心情に合わせて
僕は緑を使ったり
茶色や赤を使ったりしました。

そうすることで
より自分の心によぎるものを的確に表現し
ノートに書きだすことが
できるようになったのです。

それはまるで
片言の単語しかしゃべられなかった自分が
突然、使える単語数が
100倍に増えたような感覚でした。

あるとき、万年筆の中に
緑色のインクが
まだほんの少しだけ残っているうちに
どうしても黒のインクで
書きたくなったことがありました。

基本的に万年筆のインクは
混ぜて使ってはいけない
ということになっています。

でも僕は、

残っていた緑色を使い切らず
そこに黒のインクを加えてしまいました。

基本ルールを破ったのです。

ところが、

このルール破りが
またまた思いがけない効果を
生みだしてくれたのです。

最初は微かに残っていた
緑色のインクがまだ出ていたのですが
あとから加えた黒インクが
少しずつペン先のほうに降りて来ると・・

ノートの上の文字色が
緑から黒へと
微妙なグラデーションに
なっていったのです。

ただの濃い緑とは違う
深みのある緑とでも云うのでしょうか。

とてもきれいな
オリジナルな色が生まれたんです。

僕は今まで
イメージングノートに書きだしてきた夢を
次々と実現してきました。

僕が夢を叶えたというよりも
イメージングノートが
僕の夢を叶えてくれた

というほうが正しいかもしれません。

ノートの上のグラデーションがかった
深緑色の文字を見つめていたとき
僕は閃きました!

この万年筆のインクの色が
微妙にグラデーションしていく瞬間に
書き出していることは
イメージングノートの中でも
特に叶っていく夢に違いない…と。

 

僕はグラデーションする瞬間を
わざと狙って書くようなことは
しません。

それでは
心によぎるものでは
なくなってしまうからです。

 

(これは絶対に叶えたい夢だから
グラデーションのタイミングをはかって
ノートに書こう)
なんて
計算高くインクを継ぎ足していたのでは
心によぎる想いなど
どこかへ行ってしまって
すべては頭で考えていることに
なってしまいます。

それでは単に
ゲンを担いでいるのと同じです。

イメージングノートの
本当の使い方は

心によぎる欲求を
次々に書き出していくことです。

なぜなら

感情の伴った真の欲求を
ワクワク感のままノートに書き記して
潜在意識に認識させたいのです。

頭で考え、
計算して書く夢では
そのイメージには真のワクワクは
伴いにくくなってしまいます。

それだとイメージは
潜在意識に
浸透していかなくなってしまうのです。

 

以来僕は、

夢を書き出し、
その夢のことを
あれこれ考えながら
メモを取ったり、

とりとめもなく
ヴィジョンを書いたりする時は、
なにがなんでも万年筆で書く」

という自分の中の
大切なルールができました。

少しは万年筆というものを
自分なりにわかり始めてきた最近では

握りや、
ペン先など、
書き心地にこだわって、
他にも数本の万年筆を買い求め
それらを色々と工夫して使っています。

その工夫もまた
機会があれば
みなさんにシェアしたいと思います。

僕が特に気に入っているのが、
ビスコンティ社の
オペラという万年筆
(ブルーのマーブル模様)。

インクも
ターコイズブルーを
入れて愛用しています。

 

確かに高価な筆記具であることは
間違いないけど、

万年筆を使うようになって、
僕は自分のセルフイメージが
一段も二段も高くなったことを
実感しています。

だからこそ

実際に、
お気に入りの万年筆で書くこと
インクがグラデーションする瞬間に
書いていること

それらが、
現実化する確率が
相当高まっているのだと思います。

高い買い物かもしれない。

でも、

それでセルフイメージが高くなり、
その分、
夢が叶いやすくなるのであれば、
値札を前に躊躇などしていられません。

万年筆は、
セルフイメージUPをはかれる
価値あるアイテム。

夢がどんどん叶ってしまうアイテムならば
もうどこまでもプライスレスであり、

それが
お金を払えば手に入ってしまうのなら
躊躇なく
お気に入りのものを選びたいですネ!!