イメージの影響力ってこれくらいすごい

人生は、イメージ次第。

いま抱いているイメージ次第で、

この先の人生はどんどん変わっていく。

 

イメージするだけで?

正直、すぐには、信じられない・・・。

 

たいていの人が、

これに近い感想を抱くと思う。

 

多少信じているという人も、

本当の意味で

心から信じているわけではない。

 

イメージで人生が拓かれていくなら、

ぜひ信じたいと思っている・・・

というのが本音なのではないだろうか。

 

そういう人は、自己啓発の本を読んだりして、

意識できるときは、

より良い未来をイメージする努力も

しているのだけど、

効果のほどが今ひとつ感じられないから、

次第にイメージすることの優先順位は

下がってしまう。

 

だから、イメージに対する信頼度は

いつまでも高くはならないんだ。

 

でもネ、このあたりに、

イメージングすることで成功を

つかんでいく人と、

そうでない人との違いがあるような気がする。

 

イメージすることの影響力の強さを

信じているか?

 

これが一番のポイントだと思う。

 

イメージングのカウンセラーを25年続けてきて、

アカデミーでイメージングを教えていて、

最近特にそう思うんだ。

 

毎日イメージしているとか、いないとか・・・

そういうことよりも、もっとシンプルに。

 

イメージの影響力を信じているかどうか。

この場合の信じるっていう感覚は、

頼るっていうときもあるだろうし、

恐れるっていう場合もある。

 

僕はときどき自分が

マイナスのイメージを浮かべてしまってることに

ハッとして、

「やばっ」って怖くなるときがある。

 

浮かべたマイナスイメージを

「ふー、ふー」って息吹きかけて、

自分から遠ざけようとしちゃうくらい怖い。

 

反対に、心配事があったり、

うまくいかない事があると、

自然にイメージングのための時間を

取ろうとする。

 

「あ、イメージが不足してるんだ。

だから、結果が中途半端なんだな」

という感じで自然にイメージングしようとする。

 

体調なんかがちょっと思わしくないときに、

「スタミナのあるものを食べよう」とか

からだが野菜を欲している・・・」

って感じて、

自然に自分のからだにいいことを

してあげようとする感覚に近いと思う。

 

からだが自然に欲しているものを感じ取って、

それをからだに与えてあげると、

からだは喜ぶし、すごく心地いいよネ。

 

イメージにも同じ事が云える。

 

状況を見て、自分のどんなイメージが

いまの現状を

引き寄せてしまっているのかを

自然に感じる。

 

そして、どんなイメージを

自分の心が欲しているのかを感じ取って、

それを素直に潜在意識に与えてあげる。

 

イメージングノートを書くのも、

この効果のためだネ。

 

そういうことをせずに忙しいからと、

プラスのイメージを与えずに、

マイナスイメージのまま

突き進んでいくと、

必ず失敗する。

 

不摂生を続ければ、

からだを壊してしまうのと同じだ。

 

マイナスイメージを抱えたまま、

努力だけで目の前のことを

乗り越えようとすれば、

からだも心も壊してしまうし

その上結果も得られない。

 

なぜなら潜在意識が目指している方向と、

自分が取っている行動の方向が

真逆になっているのだから。

 

どんなに忙しくても、

どんなに現実が大変でも、

どんなに状況が最悪でも、

そんなときこそイメージングする。

 

できるだけ余裕ある時間をとって、

じっくり、たっぷりとイメージングする。

 

それができるかどうかだ。

 

それは、イメージの影響力を

信じているかどうかで決まってしまうと思う。

 

成功者たちは、ピンチであればあるほど、

イメージングする。

 

挑戦するものが困難であればあるほど、

イメージングする。

 

寝る時間もないくらい忙しいほど、

イメージングしている。

 

僕は多くの成功者たちのカウンセラーを

つとめてきて、

彼らと実際にそういう時間を過ごしてきた。

 

忙しいときほど、

彼らはカウンセリングのアポを

入れようとする。

 

忙しくなる事がわかっているときほど、

事前に先の先まで

カウンセリングのアポを押さえる。

 

イメージする時間が、

自分にとって重要になることを

知っているからだ。

 

イメージすることによる

影響力のすごさを、

1%の疑いもなく信じているからだ。

 

あなたのイメージに対する信頼を

考えてみてほしい。

 

自分はどれくらいイメージの力を

信じているだろうか?

 

1%の疑いもなく、

イメージの影響力のすごさを

信じているだろうか?