あなたは、周りの K空気 Y読めるか?

「KY」とは・・・

 

K空気 Y読めない

 

そんな人を指している。

 

 

これってどういう心の状態なんだろうか?

 

 

ボクらの周りには、このKYな人たちが結構いる。

 

 

人の反応や雰囲気が、視界に入らない人。

 

 

周りを気にしていないか、

周りの反応を間違って判断してしまっているか。

 

 

きっとボクだって、周りの反応を時には、

間違って受け止めてしまうこともあるだろう。

 

でもKYな人たちは、時にはではなく、

大抵間違って受け止めてしまうのだ。

 

 

これはもう、その人のセンスの問題なのかな?

 

 

周りが視界に入らない人は、

周りを気にしていないか、

気にする余裕が無くなっているか、の2つにわかれる。

 

 

 

周りの空気を読むということは、

ただ周りに自分を合わせるためではないだろう。

 

 

大切な事は、周りの状況を知った上で、

自分としてどう振る舞うかだ。

 

 

周りに合わせるのではなく、その状況の中で、

より自分らしくいられるための選択肢を

見つける事だ。

 

 

 

人間関係を築くうえで、

KYは致命傷にもなりうるが、

まったくその反対というのもまずいだろう。

 

 

いつも周りの空気ばかり読んでは、

それにすべてを合わせてしまう人。

 

 

器用だし、機転は効くし、

人当たりはとてもいいかもしれない。

 

 

でも気がつくと、自分がいつも不在になっている。

 

スマートに人間関係を作る事が出来るが、

ふと気がつくと、不満が募ったり、疲れてしまったりしている。

 

 

やはり、なんでもバランスが大事だね。

 

 

周りの空気を読んだ上で、

どう自己主張していけば、

自分の気持ちが伝わるのか? 

 

一番自分らしくいられるのか?

 

 

難しいけど、自分の世界をしっかりと築きたい人なら、

身につけなければならない絶対条件のセンスだと思う。