間違いなく潜在意識を使う

「寝食忘れて楽しんでいる時は

間違いなく潜在意識を使っている」

というような話を

アカデミーで僕が説明することがあります。

 

それに対して

「どうしてそういう状態の時は

潜在意識を使っていると分かるのですか?」

という質問を受講生からもらいました。

 

 

 

 

私の話の意図はこうです。

 

 

 

寝食忘れて何かに没頭しているときとは、

私たちはそのことを楽しんでいるか、

興味深いものに接しているか、

とにかく自分が大好きなことをしているときと云えます。

 

 

 

 

楽しんでいるとき、

好奇心をすごく刺激されるとき、

そして何より大好きなことをしているときは、

私たちの心の針が大きく振れるときでもあるのです。

 

 

 

 

潜在意識は、私たちの心の針が振れるときに、

大きく扉を開き、

そのときイメージしているものを

すべて受け取ろうとします。

 

そしてそのイメージに対して

もっと力や才能を引き出そうとしてくれるのです。

 

 

 

 

好きこそものの上手なり

 

 

という諺には、

しっかりとした根拠があるのですね。

 

 

ですから私がセッションでお伝えしたかったのは、

寝食忘れて没頭している状態は、

潜在能力を大いに働かせる好条件が揃っているので、

間違いなく潜ちゃんが活躍しているとき

と云うことです。

 

 

 

 

 

ここから先は私の経験からの推測です。

 

 

あの寝食忘れて没頭している状態、

つまり食事をとらなくても平気。

 

眠らなくても平気な状態。

 

決して身体を壊したりなんかしない

不思議な好コンディションは、

間違いなく潜在意識が

私たちを支えてくれているからなのだと思います。

 

 

 

潜ちゃんが受け取ったイメージに向けて、

その気になってくれているからだと思うのです。

 

 

 

余談ですが、私は以前、

イメージングCDを

3タイトルいっぺんに制作したことがありました。

 

 

 

 

昼間はカウンセリングと企業コンサルティング。

そして夜から朝にかけて

スタジオに籠もってレコーディングをしました。

 

 

 

 

なんと合計140時間全く眠らずの日程でした。

 

あと4時間で丸6日の完徹という状態でした。

 

 

スタッフは3人8時間交代で私についてくれました。

食事は軽めにとっていましたが、

まさに寝食忘れて創作にハマッていたときだと思います。

 

 

 

レコーディングを終えて、

そのまま新幹線に飛び乗り大阪へ。

 

大阪でのセミナーなど

スケジュールをすべて終了したのが、

深夜の2時。

 

実は次の日に

大きなエンターテイメントライブショウが控えていたので、

今夜は絶対に寝ようと決めていました。

 

しかし、眠れることに興奮しすぎてしまい、

どうやったら眠りに入れるのかを忘れてしまい、

なかなか寝付けなかったことを憶えています。

 

 

 

あのとき私は、

日に3度はイメージングをしてリラックスをしていました。

 

1回のイメージングが20分くらいです。

でも、本当に驚くほどスッキリとするのです。

 

お陰でウトウトすることもなく、

クオリティーの高い創作活動が出来、

私にとっては、至福の一週間といえました。

 

 

 

今アカデミーで学んでいるみなさんも、

ぜひこのセルフイメージングを習得されて、

少ない睡眠時間でもスッキリと元気に活動ができる自分を

手に入れていただきたいと思っています。

 

 

 

 

 

うちのスタッフたちも、本当に睡眠時間短くなりました。

 

これをうちの部長は「ジョイ化現象」と名付けています。