人を好きになることの恐怖

人を好きになることの恐怖って、

いったい何なのでしょう?

 

 

 

それはきっと、

その先にあるかもしれない傷つく自分を

イメージしてしまうときに湧いてくる感情なのだと思います。

 

 

 

どうでもいいと思っている人には、

嫌われてもそんなに傷つかないものです。

 

それが好きになればなるほど、

嫌われたときのこちらの傷は深くなってしまう。

 

 

 

 

でもその理由で、心を閉ざし、

人を好きにならないようにしてしまうのでは、

あなたは人生の豊かさ、

すばらしさを手に入れることも

放棄してしまうことになります。

 

 

 

 

小さなヒントです。

 

できれば、

このヒントからあなたなりに拡げ、

閉ざそうとしている情熱の扉を

再び開いてみてください。

 

 

 

 

 

それは、恋愛だけでなく、

純粋に人を好きになっていくときに、

好き、嫌いの方向性はあっても、

自分の感情の変化と

きっちり同じモノを

相手に求めないようにすることです。

 

 

 

 

自分の感情が盛り上がっているときに、

相手も同じように盛り上がって欲しいと思うのは、

誰もが同じです。

 

でもきっちりと

同じ感情レベルを求めると、

途端に寂しさや焦り、

不安が生まれてしまいます。

 

 

 

 

相手に求めていいのは、大雑把に

好いてくれているか?いないか?くらいに

留めてください。

 

 

自分と同じくらい好いてくれていなければ、

心が安らがないというのでは、

好きになればなるほど

ストレスになってしまいます。

 

 

 

 

「好いてくれているんだろうな」で、

まずは幸せを感じてみましょう。

 

そして、何気ない相手の行動の中で、

自分をすごく好いてくれていると感じられたときに、

大きな幸せを感じるようにしてください。

 

 

 

 

 

相手の気持ちが、本当にどうかは、

結局はあなたのイメージでしかないのですから。