イメージングは究極のライフメソッド

イメージングのメソッドの1つに

「8つのレンズ」というものがあります。

 

自分のことを主観から客観へと

8つのカメラをもって見られるように

なろうというものです。

 

いっぺんに8つのカメラを回すのは、

かなり難しいことですが、

まずは8つもカメラが存在していることに

気づくことが大事だと教えています。

 

そしてそれを

その状況に合わせて

切り替えていくことができると、

 

物事を自由に見ることができる

感じることができる

 

つまり考えに柔軟性ができ

選択肢を増やすことができます。

 

これは、

25年のカウンセリングを通じて

私が構築したメソッドです。

 

私たちは大抵1つのカメラで

一方向からしか

物事を見られなくなっているときに

問題にハマッて悩んでしまいます。

 

カウンセラーの仕事は

それとは違うカメラで

別の角度から問題を見つめ

ハマッてしまっているのとは

別の見方ができるところを

見つけてあげることだといえるでしょう。

 

この発想を

カメラに置き換えて説明し始めたのは、

やはり私が映画などを撮っているお陰だと

誰かに指摘されたことがあります。

 

考えてみると不思議ですよね。

 

現実には

自分に背を向けている

相手の正面に回り込んで

カメラはその人の表情を

私たちに見せてくれる。

 

そして次の瞬間には

また自分の視点でその人の背中を見ている。

 

 

でもそれと同じ事が

現実にもできるのです。

 

イマジネーションという力を使えば。

 

そしてその力は、

きっとあなたがいま思っていらっしゃる以上に

現実的な力で

日常のあらゆる場面で活用でき

とても大きな力を持っているのです。

 

イメージングのメソッドには

このような日々使えるメソッドがたくさんあります。

 

ぜひイメージングという

究極のライフメソッドに

もっと興味をもっていただけたらと思っています。