幸せになるということ

自分のことを好きじゃない人が

どうして誰かを

本気で好きになれるだろうか?

 

自分のことを大切にしない人が

どうして誰かから

大切に扱ってもらえるだろうか?

 

自分でいることに自信のない人は

イキイキとは生きられない。

 

だから

輝きもオーラもない。

 

そんな人に惹かれる人はいないし

そんな人を愛してくれる人もいない。

 

自分を粗末に扱う人は

すぐ自暴自棄になる。

 

自分に期待もしていないから

あきらめるのも早い。

 

 

そんな人に期待してくれる人はいない。

 

周りからも

自分からも

自分に期待してくれなければ

その人の潜在能力は引き出されない。

 

潜在能力は期待に応えて

その力を発揮するのだ。

 

 

うまくいかないこともあるだろう。

 

人生は障害物競争だ。

 

 

それでも

一度きりの人生。

 

 

この世界に

唯一無二の自分なのだ。

 

 

うまくいかないことも

欠点のある自分も

気に食わない知り合いも

腹のたつ出来事も

楽しくない集まりも

金欠気味な現状だろうとも・・・

 

それらすべてを

全部ひっくるめて

そんな世界に生きてる自分と

そうして生きてる自分の世界を

自分という唯一無二の人生として

大切にしたい。

 

昨日の後悔も

明日への不安も

そういうしょうもない

自分の感情も

全部ひっくるめて

自分を愛したい。

 

自分を一番に扱いたい。

 

大切な自分を愛しているからこそ

もっと良くなろうと想えるんだ。

 

もっといい未来にしたいと熱望し

そんな未来を期待して

今を生きられる。

 

現状がどうであれ

今の自分を好きになるところから始める。

 

それは決して

現状に甘んじるとかじゃない。

 

大好きな自分だからこそ

もっと幸せになりたいと願う。

 

自分が自分に一番期待する。

 

その期待に応えてくれるのが

潜在能力なのだから。

 

その潜在能力は

世界中の誰の中にも存在している。

 

あなたの中にも必ず存在する。

 

あなたが

今よりも

もっと期待してくれるのを待っている。

 

自分はまだまだ

こんなもんじゃない!