清らかな水が流れていくイメージを使って、リラックス効果を狙った。
編集室で既存する水の効果音をかなりの数聴いたのだが、どれもボクのイメージしているものにいま一つしっくり来ない。結局、箱根の強羅の山のほうまで自分で行って、チョロチョロ流れる小川のせせらぎをDATで録音してきた。
水にこだわって作ったおかげなのか、風邪のウィルスが水に流されていく…というようなイメージングをしながらCDを聴いて体調が良くなったとか、毒素が身体から抜けていくイメージングで、アトピーの症状が軽減したなどという報告をたくさん耳にしている。特別、そのために作られたものではないけれど、効果が出ればしめたものだよね。みなさんもぜひお試しあれ。
冒頭の「Dear My Friend〜」の英語の朗読は、ちょっとした試み。「Be Water my friend」のフレーズは、敬愛するブルース・リーが自らの哲学の中で語っていた言葉にインスパイアされて書き下ろした詩。湯呑茶碗に水を注げば、水は湯呑茶碗の形になる。同じくコップに注げば、その形に・・・。水はやさしく流れていくこともできるし、激流となって岩をも砕く力を持っている・・・。確かタオイズムから来ている考え方だったかな。ボクらの心が乱れている時って、外部からのいろいろなプレッシャーが多かったりする。そんなときこそ、気持ちを落ち着けて、水のごとく流れに任せてみる。自分のカタチにこだわるあまり、ギクシャクしてしまいがちな人間関係なら、相手の器に合わせて自分のカタチを変えたっていい。器に合わせて形を変えても、水は水のままなのだ。
実は、そんな風にちょっとだけ哲学的思想をイメージしながら、レコーディングした作品なんだ。
冒頭の「Dear My Friend〜」の英語の朗読は、ちょっとした試み。「Be Water my friend」のフレーズは、敬愛するブルース・リーが自らの哲学の中で語っていた言葉にインスパイアされて書き下ろした詩。湯呑茶碗に水を注げば、水は湯呑茶碗の形になる。同じくコップに注げば、その形に・・・。水はやさしく流れていくこともできるし、激流となって岩をも砕く力を持っている・・・。確かタオイズムから来ている考え方だったかな。ボクらの心が乱れている時って、外部からのいろいろなプレッシャーが多かったりする。そんなときこそ、気持ちを落ち着けて、水のごとく流れに任せてみる。自分のカタチにこだわるあまり、ギクシャクしてしまいがちな人間関係なら、相手の器に合わせて自分のカタチを変えたっていい。器に合わせて形を変えても、水は水のままなのだ。 実は、そんな風にちょっとだけ哲学的思想をイメージしながら、レコーディングした作品なんだ。